2012年8月3日金曜日

虫アタック!!

どうも、講師の高井です。

夏真っ盛りですね。皆さんは何をして過ごしてますか。

私は運動も兼ねて、ほぼ毎日遠くの図書館まで自転車で通っています。
佐倉駅に向けて延びる新しい道路を使うのですが、あそこは虫アタックが怖いですね。
というか痛いですね。

田んぼを突っ切って道路が延びているので連続hitが半端ないです。
あんなに小さいのにあそこまで痛いことから、衝撃においていかに速さが重要な役割を持っているかまさに痛いほどに分かります。
大きい奴に当たったときには猛烈ビンタ並みの衝撃が来ます。
そして、その後大抵そいつが肩にちょこんと乗っていて二重にびっくりします。

さて、突然ですが、自転車は道路交通法上「車両」として、自動車と同じ扱いを受けます。
つまり、基本的に自動車と同じルールを守れということですね。
そのため飲酒、疲労時に自転車は乗ってはならないし、何か事故が起こった時には業務上過失致傷に問われたりします。
最近では、自転車は原則歩道でなく車道を走らなければならなくなりました。

こういった動きになったのは、やはり、自転車がバイク並みに危険な乗り物であると認識され始めたからではないでしょうか。
高性能な自転車も増えてきて、自転車ブームもやってきたことから、危険性がこれからより注目されるでしょう。

皆さんも自転車に乗るときは「車両」としての自覚を持って注意しましょう!

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